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紙コップリサイクルで、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」に貢献
1月7日(水)8日(木)にベルサール羽田空港で開催されたセミナー「Regional Scrum Gathering Tokyo2026」において、使用された紙コップおよび紙蓋を対象に、難再生古紙リサイクル事業の一環として回収を実施しました。
従来、使用済みの紙コップや紙蓋は古紙としての再生が難しく、多くが処分されていました。
使い捨て包装用品を取扱うシモジマでは、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」を果たすため、環境配慮型商品の開発・普及に尽力しているほか、コアレックス信栄株式会社が行っている難再生古紙リサイクル事業の推奨も行っております。
難再生古紙のリサイクル事業では、ラミネート加工が施されている牛乳パックや、カーボン付きの宅配便伝票、ホッチキス付きの書類などの難再生古紙を回収し、紙類から異物を取り除き、そこから紙繊維を抽出することで高品質な再生紙製品を生み出します。

株式会社縁の木のコーヒーは香りがよく美味しいと定評があり、蔵前地域をはじめ多くの方に親しまれています。
またシモジマは、株式会社縁の木が行っている蔵前を中心に取組むアップサイクル&地域循環活動“KURAMAEモデル”のゴールドスポンサーとして、この活動を応援しています。

今後も当社は、包装用品をこれに関連する事業を通じ快適な社会づくりに貢献していきます。
本取組みにご興味をお持ちの方は、こちらよりお問合せください。
恐れ入りますが、お問い合わせ内容欄に「難再生古紙について」とご記入をお願いいたします。
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