ENJOY WRAPPING,ENJOY GIVING
地球環境や社会課題への取組みの実現に向けて。

当社は、経営理念及び長期ビジョンのもと、持続可能な社会を追求し活動しています。
2026年5月に発表した中期経営計画 Dream Action 2030 においても業績の向上はもとより、
ESGを重視した活動を推進し、また非財務情報開示の充実も図ることを目指しております。
当社は包装資材を取扱う専門商社として、地球環境負荷を低減した商品を開発し、その普及に努めています。
そして、人的資本投資にも積極的に取組み従業員エンゲージメントの向上を目指します。
当社グループは、透明性、公平性を重視し、ESGの質を高めることにより、
サステナブルな社会の実現に向けて日々取組んでまいります。

包装用品の専門商社の立場から、サステナビリティに取組みます。
私たちシモジマの経営理念は、サステナビリティの考え方に通じています。
それぞれの理念を基にサステナビリティ経営を推進し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
当社は、2022年11月に特定したマテリアリティ(重要課題)について再評価を実施し、「中期経営計画 Dream Action 2030」の発表に際して改訂することといたしました。 当社の現時点でのマテリアリティ(重要課題)は以下の通りです。

サステナビリティに関連する課題を検討するため代表取締役社長を委員長とし、執行役員が委員となるサステナビリティ委員会を2022年11月に設置し、開催しています。同委員会では、サステナビリティに関する方針・戦略・目標の策定、リスク・機会の評価・特定、審議を実施します。気候変動関連や人的資本を含む対応については、各本部、グループ企業への指示、取組み・目標の進捗管理を行い、状況に応じて方針や施策・目標の見直しを行います。またマテリアリティそのものについても中期経営計画作成のタイミングや時代の要請にあわせ見直しを行います。なお、本委員会で検討した各種事項については取締役会に報告します。
当社は、2022年11月に特定したマテリアリティ(重要課題)について再評価を実施し、「中期経営計画 Dream Action 2030」の発表に際して改訂することといたしました。当社がステークホルダーと位置付ける「お客さま」「取引先」「地域 / 社会」「従業員」「株主 / 投資家」の皆さまにとって重要な課題を体系的に抽出し、また当社にとって重要な課題も見直し、その2軸から優先的に取組む課題を特定し、マテリアリティ(重要課題)と位置付けました。それぞれのマテリアリティ(重要課題)に対する「リスク」「機会」を抽出し、解決のための「戦略」を実行し、「KPI」達成に向けて取組んで行く事で、持続的な企業価値向上を図ってまいります。
中期経営計画を策定し、着実に推進していくことでマテリアリティ(重要課題)の解決を目指してまいります。
当社グループは、変化する社会情勢に対応し、また消費者・協力企業・従業員・株主などステークホルダーのご意見やご期待に沿えるよう、
サステナビリティの観点から、E(環境)・S(社会)・G(企業統治)の重要性を認識し、その対応を強化し、その課題解決を目指し、
企業の社会的責任を果たしていく所存です。
マテリアリティ(重要課題)は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会で作成し、取締役会での承認を得て決定しております。
■マテリアリティ(重要課題)評価マップ
当社グループは、様々な課題の中からステークホルダーの皆様にとっての重要度と当社にとっての重要度の2軸でより優先度の高い課題を特定し、その課題解決を優先的に目指してまいります。
