株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 また、日頃より、ひとかたならぬご支援を賜り誠にありがとうございます。 第49期(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)の事業報告書をお届けするにあたり、 ご挨拶申し上げます。 当社グループは前連結会計年度より連結決算を開始し、2期目となりました。 当連結会計年度における業績につきましては、営業の概念に記載のとおり国内景況感として雇用情勢の悪化、個人消費の低迷など厳しい経営環境は継続しています。 連結売上高は、46,961百万円と前年同期比2.5パーセントの減収となりました。損益面につきましては、原材料等の価格下落、海外調達による為替効果など原価低減による売上総利益率は改善いたしました。 期末配当につきましては、1株につき普通配当15円といたしたいと存じます。 なお、昨年12月に1株につき15円の中間配当を実施しておりますので、通期では1株につき30円の配当金となります。 次年度の見通しといたしましては、今後もお客様のニーズに応えて行く商品の企画・開発及び、重点業界への営業政策の強化、店舗販売の強化に取り組み、業績の向上に邁進する所存であります。 株主の皆さまのご期待に副うべく一層の経営努力を重ねてまいる所存ですので、今後とも当社グループの事業に格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。