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「広告」としての包装用品をつくる喜び

大泉 朋代

大泉 朋代

所属部署 第三商品部
出身校 筑波大学
キャリア 商品部 リボン関連商品の在庫・生産管理担当(2011年入社)

私の仕事

商品の在庫管理や発注・生産管理が主な業務です。

商品部に配属されると担当商品を持つことになりますが、私はリボンを中心に約2,000アイテムを担当しています。

営業・店舗が商品をスムーズにお客様へ提供できるように、いかに適正な在庫量を維持していけるかに注力しています。

また、お客様特注の名入れ品や、シモジマオリジナルの新商品の手配も担当しています。

特注品や新商品の中には、仕様が複雑だったり、工程が多い商品もありますので、手配内容を丁寧に確認しながら、確実にメーカーへ指示を出していきます。

指示の正確さ、細かい点まで目が行き届いているかが問われますので、どうすれば間違いなくスムーズに手配を進められるかを考え、工夫しながら取り組むよう心がけています。

大泉 朋代

シモジマを選んだ理由

シモジマの取扱商品に興味を持っていた事と、社員を大切にする社風を感じられた事が大きかったです。

学生時代にアルバイトをしていたお店でシモジマのラッピング資材を使っていたため、シモジマという会社と包装資材に興味を持ちました。

ラッピング資材の他にも文具や店舗用品等様々な品目を扱っている事、自社工場と直営店を持っていて製造から販売までを一貫して自社で行っている事から、様々な商品の製造・物流・小売を多面的に学びながら仕事ができるというところにも魅力を感じました。

また、説明会・面接に参加するうちに、一緒に働く人を大事にしようとしている会社だな、という印象を受けました。

実際に入社して、有給休暇や残業、産休制度等もしっかりしている事が分かり、プライベートと仕事のメリハリも付けやすいので働きやすさを実感しています。

この仕事でやりがいを感じるとき

商品についての専門知識が学べるところが、商品部の仕事の面白い点です。

商品製造のプロであるメーカーと日々やりとりし、時には工場を視察したり、展示会に出向いて業界の最新技術を調査しにいったりもします。

商品について学んだら学んだ分だけ自分の知識が増え、その知識は必ず仕事に活かすことが出来ます。

営業・店舗から「お客様からこんな要望がきたのだけど…」と相談された時に、幅広い知識があれば最適な対応方法を提案することができるので、様々な案件をこなす度に、もっと商品について学ぼうという意欲が湧いてきます。

営業・店舗の方から「大泉さんのおかげで、無事お客様に納品できました。ありがとう!」という言葉を貰った時は達成感とやりがいを強く感じます。

商品部の仕事は、営業・店舗とは異なり、努力した結果が売上の様な数字で現れるわけではありませんが、日々取り組むひとつひとつの業務の中からやりがいを感じられる部署だと思います。

大泉 朋代

就職活動中の皆さんへ

範囲を狭めずに色々な会社に行って、色々な人と会って話してみてください。

説明会の印象だけでなく、直接社員と話した時の印象も重視してみると良いと思います。

色々な人と話すことで、自分はどういう雰囲気の人と働きたいのか、仕事をする上でどんな風に成長したいのか、等が次第に定まってくるのではないかと思います。

就職活動は、自分の新たな一面を発見できるチャンスでもあります。なりたい自分を想像しながらチャレンジしてみて下さい。

きっと「この会社で自分も成長したい!」と思える企業に出会えると思います。

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