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仕入部門

自社生産する強みを活かし、
供給する多種多様な商品群

仕入部門は紙製品、化成品を素材としたオリジナル商品の製造および生産管理を行うとともに、原紙、副資材など商品生産に必要な原材料を一括調達して協力工場に支給する役割を担っています。
独自に構築した生産委託方式を採用して、常に計画的な生産と徹底した効率化を図ることで、低価格・短納期を実現。
設備の最新鋭化により商品のさらなる高品質化・生産性の向上も図っています。
また、中国・東南アジアを中心に、海外製品の調達(サプライヤー開拓)も推進しています。さらに自社では賄えない分野のナショナルブランド商品の仕入れにも積極的です。
あらゆるユーザーのニーズに応えられるよう多角的に視野を広げ、「より良い商品を安く、より早く提供する」ために日々努力を重ねています。

新サプライヤーの開拓は
競争力強化を図るための必須条件

仕入方針の一環として、コストメリットや新商品のPB化など競争力強化を図るため、常に国内外の新たなサプライヤーを開拓しています。主力の紙製品や化成品以外に第三の主力となる商品の開発も必須です。そうした中、サプライヤーの協力を得て店舗用ブラックボードなど、自社オリジナル商品を新たに商品化しています。
また、売上規模が大きくなった商品は国内だけではなく、海外から調達することも検討の対象となるため、常に新たなサプライヤーの開拓が必要です。中国や東南アジアでは高い生産技術を必要とするサプライヤーや低コストを提供するサプライヤーを開拓しています。海外サプライヤーを決めるにあたっては、品質、コスト、衛生管理をはじめ、検品の精度も重要なポイントです。

新サプライヤーの開拓

全社的な新商品および施策を展開するプロジェクト戦略

従来の発想では得られない、部門間を越えた全社的なプロジェクトを実施しています。販売・営業・商品企画・仕入れなどの各部門から担当者が参加するこの仕組みは、成功事例の水平展開やユーザーニーズを吸収しつつ新たな施策をも検討しています。
具体的には「紙袋プロジェクト」「箱プロジェクト」「包装紙プロジェクト」などの各プロジェクトが立ち上がっており、すでに戦略商品として製品化されたものもあります。また部門別に検討していた案件や一部署にとどまっていた考え方などが、情報共有できることもメリットのひとつ。新商品開発だけではなく営業や販売活動に役立てるなど、シモジマの機動力の一端を担っています。

全社的な新商品および施策を展開するプロジェクト戦略