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物流部門

SCMにより部門間連携の効率化・最適化を実現。
さらなる付加価値創造へ

シモジマの物流システムには、3つの大きな柱があります。
国内・海外のサプライヤーから、商品を調達・仕入れるための「調達物流」。
お客様の注文からはじまり、保管している商品を揃え、梱包、加工し、お客様のもとへ配送する「販売物流」。
シモジマ直営店への商品供給を行う「社内物流」。
これらすべての物流をSCM(サプライチェーンマネジメント)室がコントロール、最新のウェアハウスマネジメントシステム(倉庫管理システム)を導入し、在庫・出庫管理の強化を図っています。
また田沼配送センターを中心とした東日本エリアと、大阪南港物流センターを中心とした西日本エリアでのBCP(災害時における事業継続計画)対策を積極的に押し進めています。

最新鋭のシステムを備えた
東日本エリアの物流拠点「田沼配送センター」

栃木県佐野市に所在する田沼配送センターは、敷地面積約91,000平方メートル、延床面積約45,000平方メートルの規模を誇ります。もともとは、B to Bチャネルの保管型倉庫として計画され、ストックヤードが広く、敷地内の自動立体倉庫は約16,000パレットの収納が可能です。近年増加するB to Cチャネルの販売を受け、ピッキングした商品をお届け先ごとに自動で仕分けをするピースソーターを5台装備するなど、通販をはじめとする小口出荷にも対応しています。これらにより1日の出荷能力は150トン以上、大型車約20台分。ピッキングリストもデジタル化し、今後もオムニチャネルに対応した物流なども視野にいれ、時流に合わせ効率化された物流センターを目指していきます。

新サプライヤーの開拓

サービス強化を確実にする
西日本エリア物流拠点「大阪南港物流センター」

西日本エリアの得意先への物流サービスレベルの向上(リードタイムの短縮)および物流業務の効率化を目指し、大阪市住之江区に開設した大阪南港物流センター。ここでは、西日本地区得意先の主要取扱商品を中心に在庫しており、将来的には総合カタログ掲載の約15,000アイテムの常備化を目指しています。現在では18,000平方メートルまで規模を拡張し、西日本地区の物流拠点となっています。
この大阪南港物流センターと東日本拠点の田沼配送センターの2マザーセンター体制により、日本全国をくまなく網羅。大震災などにより物流がストップするリスクを分散できるようになりました。
今後も顧客別対応、納期対応などの物流サービスの強化に一層努めていきます。

全社的な新商品および施策を展開するプロジェクト戦略