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ラッピングinfo

ラッピングを始める前に
いろいろな表現を見せるラッピングですが、包み方は大きく3つの基本パターンに分けることができます。どの包み方をえらぶか、それは、商品の形や贈る時の 状態、作りたい雰囲気などに合わせて3つの中から最も適した条件のものを選びましょう。そのためには基本パターンの特色をよく把握することが大切です。
斜め包み

斜め包み

2分24秒(動画13MB)

包装紙を斜めにおき、箱を回転させて包んでいく(デパート包み)
柄は傾いて仕上がる
合わせ包み

合わせ包み

2分42秒(動画13MB)

包装紙の辺と箱の辺が平行になるようにおき、両側から合わせるように包み込む(キャラメル包み)
柄はそのままの向きで仕上がる
ふろしき包み

ふろしき包み

2分24秒(動画11MB)

基本的には正方形の包装紙の中央に箱をおき、四隅を箱の中央でまとめる
柄はいろいろな方向に向く

 

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リボンのかけ方・結び方
蝶結び
すべてのリボンテクニックに必要な結び方をマスターしましょう
十字がけ
オーソドックスな結び方ですが、どのようなギフトシーンでも対応できます
斜めがけ
リボンの線が箱の中央にこないので、包装紙の柄をすっきり見せることができます。
サイコロ型の箱には応用できません
 
ラッピングに必要な道具
ハサミ
リボンを切ったり、ワイヤーを切るときになどに使います。特にリボンはよく切れるハサミを用意しましょう。
直線切りの他、切り口が山型に切れるピンキングバサミもあると便利です
カッターナイフ
包装紙を切るときに使います。刃は長いものを用意しましょう。
ホッチキス テープ類
飾りリボンを作ったり、袋の口を止めるときに使います。 セロハンテープと両面テープの2種類があると便利です。特に両面テープはきれいに仕上げるためには欠かせません。
重ねて止めることが多いので、かわいらしいデザイン性重視より、事務用のしっかりしたものを選びましょう。 7〜12mmぐらいの細めの幅で紙製のものが使いやすいでしょう。
穴あけパンチ ワイヤー
リボンをとおして結ぶときに使います。 飾りリボンを作ったり、ラッピングの仮留め用に使います。
2穴のものより1穴のものの方が自由にあける位置が決められるので便利です。 指先でひねるので手芸用の#28くらいの紙巻きタイプが扱いやすいです。
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